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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
建築設計演習3
科目名(英文)
/Course
Architectural Design Practice 3
時間割コード
/Registration Code
34014601
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
西川 博美 , 津田 勢太
オフィスアワー
/Office Hour
西川 博美(第1Q:月4,第2Q:火3,第3Q:月2,第4Q:金3)
津田 勢太(水2)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第3クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/21
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
 保育所施設の設計を行う。設定された敷地の特徴を活かした計画、自由で創造的な遊び空間を充実させた計画など、独創的で魅力的な保育所の提案する。
 保育所施設の基本的な建築計画について把握し、自分自身のコンセプトに基づいた設計を行うこと。計画やデザインは、スケッチやエスキース模型を作成しながら、スタディを重ねて最終案を導く。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
保育所、こども園、幼稚園、こどもの遊び場
履修上の注意
/Notes
ルーブリックをよく読んでポイントを捉えた作業をすること。
教科書
/Textbook(s)
なし
参考文献等
/References
「コンパクト建築設計資料集成」、日本建築学会編、丸善。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
建築士受験資格指定科目
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1,2(1) [オリエンテーション 課題出題]
課題説明、特別講義、保育園の見学
2 3,4(2) [事例研究]
発表(資料+PPT発表)
3 5,6(3) [エスキース1]
課題エスキース(1案+サブ案)
4 7,8(4) [一日製図]
前回エスキースを元に1日で図面を仕上げる
5 9,10(5) [エスキース2]
一日製図を元にエスキースチェックを行う
6 11,12(6) [制作]
課題制作
7 13,14(7) [講評会]
プレゼン用紙と模型を用いてプレゼンテーションを行う
8 15(8) [課題提出]
課題提出
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 他人に正確な情報を伝えられる手描図面が描ける
2 スケール感覚を表現した正確できれいな模型を作れる
3 利用者の動線を考えながら複数の部屋を適切に配置できる
4 光や風といった環境や構造についても考えながら設計できる
5 建築計画や形態などにオリジナリティある試みを取り入れるよう意識を持って建築設計できる
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
最終成果物 講評会 一日製図 出席・授業態度
1 他人に正確な情報を伝えられる手描図面が描ける
2 スケール感覚を表現した正確できれいな模型を作れる
3 利用者の動線を考えながら複数の部屋を適切に配置できる
4 光や風といった環境や構造についても考えながら設計できる
5 建築計画や形態などにオリジナリティある試みを取り入れるよう意識を持って建築設計できる
評価割合(%)
/Allocation of Marks
60 15 15 10

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