シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
製品・情報デザイン領域演習3
科目名(英文)
/Course
Product and Information Design Practice 3
時間割コード
/Registration Code
34013801
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
金丸 敏彦 , 三原 鉄平
オフィスアワー
/Office Hour
金丸 敏彦(第1Q 火曜日3限
第2Q 火曜日3限
第3Q 月曜日5限
第4Q 月曜日5限)
三原 鉄平(第1Q;木2, 第2Q;木2, 第3Q;木2, 第4Q;木2)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第3クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/04/07
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
プロダクトデザインは、製品に関する様々な条件を考慮し、その最適解を具体的なフォルムによって具現化する能力が基盤となる。製品デザインの基礎課程として、発想から具体的なフォルムに落とし込むための技能を体系的に習得する。特にこの演習では、人体と道具、アナログとデジタルとの関係を意識した内容に取り組む。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
モデリング演習、製図技法、CAD演習(製品・情報デザイン領域)を履修しておくことが望ましい。
履修上の注意
/Notes
・材料の特性上、途中で切り上げられない作業があるため、6限を使用する場合がある。
・モデル制作における工房内工作機械の使用は、作品図面の担当教官への提出がなければこれを認めない。
・様々な設備を使用するため、各施設の使用規定を遵守し、こまめな清掃を心がけること。
教科書
/Textbook(s)
使用しない
参考文献等
/References
「THE MANUFACTURING GUIDES_ PRODUCT AND FURNITURE DESIGN」Rob Thompson,Thames & Hudson社
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
時間内に各回の作業が完了しない場合は、自主的に制作や相談を行うこと。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
授業補助:中原嘉之
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーションと導入]
授業オリエンテーション及び技術に関する解説
課題1図面の完成 slip moldingに関する資料
2 2 [制作指導と原型制作]
石膏ロクロに関する制作指導及び課題1の原型制作
課題2のデザイン検討
3 3 [原型制作とデザイン検討]
課題1の原型制作及び課題2のデザイン検討
課題1原型の完成
課題2図面の完成
4 4 [図面検証と成形型制作]
課題2図面の検証及び課題1の成形型制作,注型に関する指導
課題1の成形型の完成
課題2図面の修正
5 5 [原型制作と注型]
課題2の原型制作及び課題1の注型
課題2原型の完成
6 6 [成形型制作]
課題2の成形型制作
課題2成形型の完成
7 7 [注型とプレゼンテーション準備]
課題2の注型及びパネル(素案)の作成
パネル(素案)の完成
8 8 [最終講評と焼成準備]
プレゼンテーションと講評,焼成の準備
プレゼンテーションパネル
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 生産技術とフォルムの関係についての理解。
2 概念的なイメージを具体的な形態に落とし込む能力の向上。
3 用途に即した形態を設計する能力の向上。
4 設計どおりの形態を製作する能力の向上。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題評価 学習態度
1 生産技術とフォルムの関係についての理解。
2 概念的なイメージを具体的な形態に落とし込む能力の向上。
3 用途に即した形態を設計する能力の向上。
4 設計どおりの形態を製作する能力の向上。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 20

科目一覧へ戻る