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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
福祉計画論
科目名(英文)
/Course
Social Welfare Facilities
時間割コード
/Registration Code
34010601
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
朴 貞淑
オフィスアワー
/Office Hour
朴 貞淑(木4、)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第4クォーター
対象学生
/Eligible Students
3年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/21
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
少子高齢化の急速な進展や核家族化、価値観の多様化など、社会を取り巻く住環境は大きく変化している。人間生活の基盤となる住環境は、そこで暮らす人々の生活の質に大きく影響する。子どもや高齢者、障がい者をはじめ支援を必要としている全ての人々が安全・安心、快適に住み続けることができる住環境の実現をめざして、住環境の実態を学習する。さらに、住み続けられる住環境を実現する具体的方策について、建築計画的視点、制度・施策的視点、建築空間的視点など、自分達の現在及び将来の住環境や住生活のあり方について多角的かつ実証的に検討する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
福祉の住環境のあり方について、建築計画、制度・施策、建築空間など広い視野から検討する。
キーワード:福祉、建築、福祉計画、社会、地域、福祉ニーズ、
履修上の注意
/Notes
授業には明るく楽しく積極的に参加し、理解を深めること。
教科書
/Textbook(s)
使用しない。
参考文献等
/References
適宜プリントを配布、
空き家・空きビルの福祉転用地域資源のコンバージョン、日本建築学会編、学芸出版社
建築設計資料、地域福祉施設、建築資料研究社出版、
福祉行財政と福祉計画、中央法規出版、
共生のユニバーサルデザイン、三星昭宏、高橋儀平、磯部友彦、学芸出版社
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
学習した観点から福祉の住環境を観察、分析してみる。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
建築士試験指定科目
備考
/Notes
特になし。
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1. [オリエンテーション]
授業のオリエンテーション
2 2. [福祉計画の概念]
福祉計画の意義と目的
適宜プリントを配布
3 3. [福祉の変化と福祉行財政]
福祉の行政、財政、福祉計画の策定、展開
適宜プリントを配布
4 4. [福祉計画の主体と対象、方法、留意点]
福祉計画の過程、特徴、評価、地域コミュニティ
適宜プリントを配布
5 5. [福祉計画におけるニーズの把握及びプロセス]
福祉計画におけるニーズの把握及びプロセス
6 6. [バリアフリーとユニバサルーデザイン]
共生のユニバサルーデザイン
7 7. [安全・快適な住環境の整備(高齢者、障がい者など)]
住まいの問題と課題、災害時に備える
8 8. [安全・快適な住環境の整備(公共施設など)]
公共施設における整備、今後の展望
適宜プリントを配布
9 9 [福祉用具の活用と体験、グループ学習]
福祉用具の活用と体験、建築空間との関わり
10 10. [福祉のまちづくり、福祉コミュニティづくり、パートナーシップ]
福祉のまちづくり、福祉コミュニティづくりなど
11 11. [福祉のまちづくりにおける地域住民参加実践事例研究1]
地域社会と福祉のまちづくり1
適宜プリントを配布
12 12. [福祉のまちづくりにおける地域住民参加実践事例研究2]
地域社会と福祉のまちづくり2
13 13. [福祉のまちづくりにおける地域住民参加実践事例研究3  ]
地域社会と福祉のまちづくり3  
14 14. [福祉計画における評価及び課題]
福祉計画における評価及び課題、展望
15 15. [総括]
授業の総括
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 1. 互いに支え合い助け合う福祉の住環境、福祉計画のプロセスを学ぶ。
2 2. 福祉を支える人づくり、福祉計画に関する基礎的な知識を修得する。
3 3. 様々な実践例を学び、安全・安心と自立を支える福祉の組織・連携づくりを理解する。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
レポート 学習態度により総合的に評価する。
1 1. 互いに支え合い助け合う福祉の住環境、福祉計画のプロセスを学ぶ。
2 2. 福祉を支える人づくり、福祉計画に関する基礎的な知識を修得する。
3 3. 様々な実践例を学び、安全・安心と自立を支える福祉の組織・連携づくりを理解する。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 20

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