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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
エルゴノミクス演習
科目名(英文)
/Course
Experiments on Ergonomics Design
時間割コード
/Registration Code
34009901
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
森下 眞行 , 上田 篤嗣
オフィスアワー
/Office Hour
森下 眞行(火曜日(3,4,5限))
上田 篤嗣(第1Q 第2Q:水曜日3限 第3Q 第4Q:火曜日5限)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第4クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
少子高齢社会においては、健常者から高齢者・障害者を対象としたユニバーサルな視点での使いやすさのデザインが必要であるとされてきた.今日では、使いやすさのデザインは家庭用品、家電製品・情報機器全般まで広がり、自動車や建築のみならず景観・街づくりへも進展してきた.本演習では、人間中心、人間工学(エルゴノミクス)に基づく設計思想や技術に視点をあて、使いやすさのデザイン開発のための方法論とその検証手法(ユーザビリティテスト)を習得する.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
1.人間中心、人間工学(エルゴノミクス)に基づく設計技術の理解
2.使いやすさのデザイン開発のための方法論の理解
3.検証手法(ユーザビリティテスト)の習得
履修上の注意
/Notes
1.参考書およびパワーポイントを用いるので、授業資料は特に配布しない.
2.学習効果の確認資料として、ユーザビリティテストの報告書を作成する.
教科書
/Textbook(s)
参考文献等
/References
ユーザビリティテスティング(黒須正明/編著、共立出版/発行)
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
オリエンテーション時に担当教官より指示する.
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1(1) [オリエンテーション~使いやすさのデザインの背景と現状について]
演習全体に関するオリエンテーション
2 2(2) [ユーザビリティの評価手法について①]
ユーザビリティの評価手法を学ぶ その1(ユニバーサルデザイン全般)
3 3(3) [ユーザビリティの評価手法について②]
ユーザビリティの評価手法を学ぶ その2(使いやすい・使いにくい)
4 4(4) [ユーザビリティの評価手法について③]
ユーザビリティの評価手法を学ぶ その3(カラーユニバーサルデザイン)
5 5(5) [ユーザビリティテストの概要について①]
ユーザビリティテストの概要についての理解する その1(ユニバーサルデザインに関する調査)
6 6(6) [ユーザビリティテストの概要について②]
ユーザビリティテストの概要についての理解する その2(使いやすい・使いにくいモノに関する調査)
7 7(7) [ユーザビリティテストの概要について③]
ユーザビリティテストの概要についての理解する その3(カラーユニバーサルデザインに関する調査)
8 8(8) [ユーザビリティテストの実施について①]
ユーザビリティテストの実施(検証準備)を行う その1(シナリオ作成等)
9 9(9) [ユーザビリティテストの実施について②]
ユーザビリティテストの実施(検証準備)を行う その2(シナリオおよび予備実験)
10 10(10) [ユーザビリティテストの実施について③]
ユーザビリティテストの実施(検証)を行う その3(被験者による検証)
11 11(11) [ユーザビリティテストの実施について④]
ユーザビリティテストの実施(検証)を行う その4(被験者による検証)
12 12(12) [ユーザビリティテストの実施について⑤]
ユーザビリティテストの実施(検証)を行う その5(被験者による検証)
13 13(13) [ユーザビリティテストのまとめ①]
ユーザビリティテストまとめ(解析)を行う その1
14 14(14) [ユーザビリティテストのまとめ②]
ユーザビリティテストまとめ(解析)を行う その2
15 15(15) [ユーザビリティテストの発表会]
講評会(ユーザビリティテストに関する総括、講評会を実施)
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 人間中心、人間工学(エルゴノミクス)に基づく設計技術を理解する。
2 使いやすさのデザイン開発のための方法論を理解する。
3 検証手法(ユーザビリティテスト)を習得する。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
学習態度(授業への参加度) 課題ユーザビリティテスト報告書 ユーザビリティテスト発表会
1 人間中心、人間工学(エルゴノミクス)に基づく設計技術を理解する。
2 使いやすさのデザイン開発のための方法論を理解する。
3 検証手法(ユーザビリティテスト)を習得する。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
20 40 40

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