シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
サウンドデザイン
科目名(英文)
/Course
Sound Design
時間割コード
/Registration Code
34009701
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
松根 昌人
オフィスアワー
/Office Hour
松根 昌人
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第3クォーター
対象学生
/Eligible Students
3年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/04/14
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
現代のユーザインタフェースデザインは、様々な技術を総合し構成される。視覚や触覚だけでなく、聴覚を用いたインタフェースも多用される。本授業ではそれらのサウンドインタラクションをデザインする上で不可欠な、音響工学的な理論、聴覚心理学的な原理、そして音響制作技術の学習を目的として開講する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
サウンドデザインに関わる工学的・心理学的理論や手法、技術の学習を通じて、音響制作の理解を深め、デザイン技術の総合力を養う。
履修上の注意
/Notes
デザイン開発に必要な科学的理論の理解、実技的な能力、試行錯誤の反復といったデザインプロセス全体の学習に留意すること。
教科書
/Textbook(s)
特に指定しない。
参考文献等
/References
プリントなどを順次配布し、講義形式で進行する。
一部、制作・講評を行う。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
日常接する様々なサウンドインタラクションを、常に分析的な目で観察する。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
授業内でレポート、音響制作の課題を課すことがある。
集中講義形式を予定する(日程は祭日を含む可能性がある)。
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション]
サウンドデザインとは何か。
資料配布
2 2 [音響技術の歴史概観1]
空気振動の発見と音の記録の解説。
レポート制作 レポート配布
3 3 [音響技術の歴史概観2]
音の記録の電気化・電子化の解説。
資料配布
4 4 [音響技術の歴史概観3]
サウンドビジネスの最前線事例の紹介。
レポート制作 レポート配布
5 5 [音響制作について(第一回)]
サウンドデザインで用いられるアプリケーションの技術解説。
資料配布
6 6 [音響心理学の基礎1]
形象の手掛かりとしての音、目的に適ったサウンドデザインへの指針。
レポート制作 レポート配布
7 7 [音響心理学の基礎2]
音の構造:基音と倍音、心地の良いサウンドデザインへの指針。
資料配布
8 8 [音響制作について(第二回)]
イメージをサウンドデザインに活かす操作。
音響制作 制作資料配布
9 9 [音響制作について(第三回)]
適切な操作音の制作技術。
10 10 [音響空間の工学的解析]
良いサウンドのための環境(空間)の解説。
音響制作 制作資料配布
11 11 [音響技術の未来]
近未来の音響ビジネスの事例の紹介。
12 12 [音響制作について(第四回)]
情報機器のサウンドデザイン開発の制作技術。
音響制作 制作資料配布
13 13 [音響制作について(第五回)]
デザイン開発とプレゼンテーション。
14 14 [音響制作について(第六回)]
改善されたデザインの案出と制作。
音響制作 制作資料配布
15 15 [音響制作について(第七回)]
制作されたデザインのPDCAサイクルの適応。
16 16 [総評]
最終デザイン案プレゼンテーション。
最終レポート制作 レポート配布
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 音響工学的な理解
2 サウンドデザインの目的の理解
3 実際のサウンドデザイン制作とプレゼンテーション
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
レポート デザイン成果物 プレゼンテーション 授業態度等
1 音響工学的な理解
2 サウンドデザインの目的の理解
3 実際のサウンドデザイン制作とプレゼンテーション
評価割合(%)
/Allocation of Marks
20 40 20 20

科目一覧へ戻る