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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
コンピュータデザインⅡ
科目名(英文)
/Course
Computational Design 2
時間割コード
/Registration Code
34009401
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
津田 勢太 , 畠 和宏
オフィスアワー
/Office Hour
津田 勢太(水2)
畠 和宏(木4 7203研究室)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第1クォーター
対象学生
/Eligible Students
3年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/13
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
コンピュータを使った建築・都市の新しい設計方法を体験し、建築・都市の設計過程で求められる知的判断・処理にコンピュータが有効なことを理解し、その方法を学ぶ。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
CAD
履修上の注意
/Notes
・受講以前に、CADおよび3次元CGソフトの操作に習熟していること。
・毎回段階的に操作法を習得していくため、遅刻・欠席をすると以後の追随が困難になることに注意する。
教科書
/Textbook(s)
参考文献等
/References
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
各回の授業では、前回学習した操作は習得済みとしてその先に進むので、前回の操作に習熟していないと、次の授業に付いていくのが難しくなる。
そのため、毎回新しく習得した操作法等は、自主的な再実行を充分に繰り返し、その操作に習熟した上で次の授業を受けること。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [設計に於けるコンピュータの知的使用の歴史]
設計に於けるコンピュータの知的使用の歴史
2 2 [アルゴリズミック・デザインの思想と概要]
アルゴリズミック・デザインの思想と概要
3 3 [アルゴリズミック・デザイン プログラムの実行]
アルゴリズミック・デザイン プログラムの実行
4 4 [アルゴリズミック・デザインで建築設計の課題を解く]
アルゴリズミック・デザインで建築設計の課題を解く
5 5 [アルゴリズミック・デザインで課題設計をつくる]
アルゴリズミック・デザインで課題設計をつくる
6 6 [アルゴリズミック・デザインで課題設計を進める]
アルゴリズミック・デザインで課題設計を進める
7 7 [プレゼンテーションと評価]
プレゼンテーションと評価
8 8 [プログラムの仕組み]
プログラムの仕組み
9 9 [プログラムを書く]
プログラムを書く
10 10 [自分で書いたプログラムで建築設計の課題を解く]
自分で書いたプログラムで建築設計の課題を解く
11 11 [プレゼンテーションと評価]
プレゼンテーションと評価
12 12 [これまでの学習成果による設計作品を作成する]
これまでの学習成果による設計作品を作成する
13 13 [設計作品を3Dプリンタに入力する]
設計作品を3Dプリンタに入力する
14 14 [設計作品を3Dプリンタで作成する]
設計作品を3Dプリンタで作成する
15 15 [プレゼンテーションと総合指針]
プレゼンテーションと総合指針
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 1. アルゴリズミック・デザインの考え方を理解し、建築・都市設計への、その利用の方法を習得する。
2 2. アルゴリズミック・デザインの技術・プログラム等を学び、自らの設計作品に使用できるようにする。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
成果物 学習態度
1 1. アルゴリズミック・デザインの考え方を理解し、建築・都市設計への、その利用の方法を習得する。
2 2. アルゴリズミック・デザインの技術・プログラム等を学び、自らの設計作品に使用できるようにする。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 20

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