シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
CAD製図
科目名(英文)
/Course
CAD Drawing
時間割コード
/Registration Code
34009302
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
畠 和宏
オフィスアワー
/Office Hour
畠 和宏(木4 7203研究室)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第4クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
CAD・CGアプリケーション等のITソフト・機器を使った演習を通じてその操作と設計技術を習得する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
製図、3Dモデリング
履修上の注意
/Notes
・受講以前にコンピュータ操作に習熟していることが望ましい。
・毎回段階的に操作法を習得していくため、遅刻・欠席をすると以後の追随が困難になることに注意する。
教科書
/Textbook(s)
参考文献等
/References
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
各回の授業では、前回学習した操作は習得済みとしてその先に進むので、前回の操作に習熟していないと次の授業に付いていくのが難しくなる。そのため、毎回新しく習得したコマンドや操作法等は、自主的な再実行を充分に繰り返し、その操作に習熟した上で次の授業を受けること。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
建築士受験資格指定科目
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [ガイダンス・基本操作説明]
3次元CGの設計実務での利用例と基本操作の説明
2 2 [3次元基礎]
NURBS曲線・サーフェス・ソリッド・メッシュ等の各段階操作の実習
3 3 [3次元曲面体]
実例課題による3次元曲面体の設計とモデリングの実習
4 4 [3次元曲面体]
同上による形態変形・諸室配置等の実習
5 5 [3次元曲面体]
同上による3次元データから任意位置・高さでの断面図・平面図の作成
6 6 [3次元曲面体]
同上によるレンダリングの実習と3次元パース図の作成
7 7 [アルゴリズミック・デザイン]
アルゴリズミック・デザインのプログラムの説明と実習
8 8 [3次元CAD・BIM]
3次元CAD・BIMソフトの設計実務での利用例と基本操作の説明
9 9 [応用課題1-1]
小規模課題による平面図・断面図・立面図等の作成
10 10 [応用課題1-2]
同上課題による開口部・階段等の3D設計と図面化
11 11 [応用課題1-3]
同上課題による内部空間設計と図面化
12 12 [応用課題2-1]
中規模課題による3D設計の実習
13 13 [応用課題2-2]
同上課題による平面図・断面図・建具・矩計図等の作成
14 14 [応用課題2-3]
同上課題によるパースとプレゼンテーション図の作成
15 15 [学習のまとめ]
進展の評価と総合指針の提示
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 CAD・CG等を用いた建築設計、製品設計等に必要な操作技術を習得する。
2 CAD・CG等を用いて設計図を作成し設計を行う能力を養成する。
3 CAD・CG等を用いて建築や製品の魅力あるプレゼンテーションを行う能力を養成する。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題成果物 出席・授業態度
1 CAD・CG等を用いた建築設計、製品設計等に必要な操作技術を習得する。
2 CAD・CG等を用いて設計図を作成し設計を行う能力を養成する。
3 CAD・CG等を用いて建築や製品の魅力あるプレゼンテーションを行う能力を養成する。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
70 30

科目一覧へ戻る