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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
建築法規
科目名(英文)
/Course
Building Code
時間割コード
/Registration Code
34005801
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
三村 重人
オフィスアワー
/Office Hour
三村 重人
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第3クォーター
対象学生
/Eligible Students
3年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/21
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
建築の基本法である建築基準法令を理解するとともに、主要な関連法規である建築士法、バリアフリー法、省エネ法、耐震改修促進法、品確法、都市計画法、消防法等の概要を理解することにより、建築物の計画・設計・工事監理等における基本的な対応能力を備えることを目指す。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
素直に読む。繰り返し読む。
最低の基準、よりよくより確実に、まちづくり、社会的責任、単体規定、集団規定、
履修上の注意
/Notes
1.授業に参加し、質疑を行うこと。
2.課題・レポートは、必ず提出し応答すること。
3.建築法規からの建築事象への疑問を日常的に持つこと。
教科書
/Textbook(s)
①「建築法規概論」大村謙二郎他監修 実教出版株式会社及び②最新年版「建築関係法令集〔法令編〕井上書院 注・教科書の①及び②は、必ず初回までに準備して下さい。③プリントは適宜準備します。
参考文献等
/References
「逐条解説 建築基準法」逐条解説建築基準法編集委員会/編著 ぎょうせい
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
・自主的に条文を理解が得られるまで繰り返し読んでください。条文によっては図示しながら読みましょう。
・配布プリント中の例題は、全問をよく理解してください。
・参考書の図示は、必ず条文を読みながらの参考としてください。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
建築士受験資格指定科目
備考
/Notes
他の教科の受講に際しても、関連する建築法規の条文を確認する態度も必要です。他の教科の理解が深まります。
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [建築基準法 用語の定義]
法令の読み方、用語の定義、面積・高さ・階数の算定方法
2 2 [建築基準法 手続規定]
建築確認・検査、仮使用、許可、用途の変更、工作物への準用
3 3 [建築基準法 単体規定]
構造強度(構造部材等・木造・組積造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造等)
4 4 [建築基準法 単体規定]
構造強度(構造計算、荷重・外力、許容応力度・材料強度)
5 5 [建築基準法 単体規定]
防火・避難関係規定(耐火・準耐火建築物の義務付け、防火区画、耐火性能検証法)
6 6 [建築基準法 単体規定]
防火・避難関係規定(廊下・階段・出入り口、排煙設備、非常照明、非常用の進入口)
7 7 [建築基準法 単体規定]
防火・避難関係規定(避難・消火活動の通路、内装制限、避難安全検証法)
8 8 [建築基準法 単体規定]
一般構造(天井・床の高さ、階段、居室の採光・換気、共同住宅の界壁、換気設備)
9 9 [建築基準法 単体規定]
一般構造・設備(石綿の飛散防止等、便所・浄化槽、建築設備)
10 10 [建築基準法 集団規定]
道路と敷地、用途制限、建ぺい率、容積率制限
11 11 [建築基準法 集団規定]
高さ制限(道路・隣地・北側高さの制限、天空率、日影規制)
12 12 [建築基準法 集団規定]
防火・準防火地域、地区計画等
13 13 [関連法規]
建築士法、建設業法、都市計画法(建築許可・開発許可の制限)
14 14 [関連法規]
消防法、耐震改修促進法、バリアフリー法、労働安全衛生法
15 15 [関連法規]
環境衛生関係法、住宅・宅地関係法、特殊建築物等関係法
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 基本の建築基準法令の全体構成・相互関連並びに逐条を理解し、建築事象への対応能力の基本を備える。
2 関連する建築士法等の主要な部分及び相互の関係を理解し、建築法規の関連事象への対応能力の基本を備える。
3 建築法規の学習により国民の生命、健康及び財産の保護に寄与することができる基本的な態度を備える。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題・レポート 出席・学習態度
1 基本の建築基準法令の全体構成・相互関連並びに逐条を理解し、建築事象への対応能力の基本を備える。
2 関連する建築士法等の主要な部分及び相互の関係を理解し、建築法規の関連事象への対応能力の基本を備える。
3 建築法規の学習により国民の生命、健康及び財産の保護に寄与することができる基本的な態度を備える。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
50 30 20

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