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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
環境原論
科目名(英文)
/Course
Environmental Systems
時間割コード
/Registration Code
34004201
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
西川 博美
オフィスアワー
/Office Hour
西川 博美(第1Q:月4,第2Q:火3,第3Q:月2,第4Q:金3)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第1クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/21
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
 都市建築における物理的な環境要素の特性を理解するとともに、これらをコントロールするための基礎技術を学び、環境負荷軽減や省エネルギーに配慮した都市建築システムを構築するための基礎知識を習得する。
 都市建築における物理的な環境要素の特性、基本的な環境要素をコントロールする技術を理解し、環境負荷軽減や省エネルギーに配慮した都市建築システムを構築するための基礎知識を習得する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
建築環境、都市環境、地域環境、熱環境、光環境、音環境、サステナビリティ
履修上の注意
/Notes
環境負荷軽減や省エネルギーに配慮した建築物に訪れ、よく観察すること。また、日頃から地球環境問題について関心を持ち、考えること。
教科書
/Textbook(s)
『基礎からわかる建築環境工学』、槙究+古賀誉章、彰国社、2014年。
参考文献等
/References
『設計のための建築環境学』、日本建築学会編、彰国社、2011年。『やさしい建築環境』、辻原万規彦ほか、学芸出版社、2009年。『はじめての建築環境』、<建築のテキスト>編集委員会編、学芸出版社、2014年。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
建築士受験資格指定科目
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [都市環境・建築環境とは]
都市や建築における環境の概念
2 2 [低炭素社会とは]
建築におけるサステイナビリティについて、ゼロカーボン化とは
3 3 [光環境1]
光・目のしくみ、気候と日照、日射について
4 4 [光環境2]
照度、配光、色温度、演出、ランプの種類について
5 5 [光環境3]
照明器具、照明計画について
6 6 [熱環境・空気環境1]
温熱と空気調和について
7 7 [熱環境・空気環境2]
断熱と伝熱、結露、湿度について
8 8 [熱環境・空気環境3]
省エネルギー基準、ガラスについて
9 9 [熱環境・空気環境4]
地域熱供給について
10 10 [水環境1]
給排水について
11 11 [水環境2]
水の役割、水質汚染について
12 12 [音環境1]
音の性質、響きのデザインについて
13 13 [音環境2]
遮音、防音について
14 14 [環境汚染]
土壌汚染、廃棄物等について
15 15 [持続可能なくらし]
ヒートアイランド、緑化、エネルギー利用について
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 都市・建築環境に関する基礎的な概念を理解し知識を習得する。
2 都市・建築環境についてレポートにまとめることができる。
3 現代の都市・建築環境に関する問題や課題を見出すことができる。
4 都市・建築環境における問題や課題の解決策を探ることができる。
5 これからの都市・建築環境の在り方を提案することができる。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
レポート 小テスト 出席・授業態度
1 都市・建築環境に関する基礎的な概念を理解し知識を習得する。
2 都市・建築環境についてレポートにまとめることができる。
3 現代の都市・建築環境に関する問題や課題を見出すことができる。
4 都市・建築環境における問題や課題の解決策を探ることができる。
5 これからの都市・建築環境の在り方を提案することができる。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
40 30 30

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