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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
インフォメーショングラフィックス
科目名(英文)
/Course
Information Graphics
時間割コード
/Registration Code
34003001
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
小野 英志 , 上田 篤嗣
オフィスアワー
/Office Hour
小野 英志(1Q:金5 2Q:火2)
上田 篤嗣(第1Q 第2Q:水曜日3限 第3Q 第4Q:火曜日5限)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第4クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/27
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
情報(データ)に形を与え(すなわち視覚化,「見える化」のための合理的な操作を施し),理解・認識に資する,有効かつ具体的な方法を探る。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
履修に必要な能力:キーボードからの日本語入力能力(例えば、マイクロソフト社の「ワード」の基本操作能力)および,アドビ社のアプリケーション「イラストレーター」の基本操作能力
履修上の注意
/Notes
なし。
教科書
/Textbook(s)
なし。
参考文献等
/References
藤沢晃治,『「分かりやすい表現」の技術』,講談社(ブルーバックス B1245),1999
リンチ,『都市のイメージ(新装版)』,岩波書店,2007
木村博之,『インフォグラフィックス:情報をデザインする視点と表現』,誠文堂新光社,2010
永原康史,『インフォグラフィックスの潮流:情報と図解の近代史』,誠文堂新光社,2016
太田幸夫,『ピクトグラムのおはなし』,日本規格協会,1995
『ピクトグラム&アイコングラフィックス』,ピエブックス,2002
『ピクトグラム&アイコングラフィックス2』,ピエブックス,2007
カラーユニバーサルデザイン機構,『カラーユニバーサルデザイン』,ハート出版,2009
新刊書については授業中に適宜紹介する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
身の回りの,あらゆる記号(サイン,ロゴタイプ等々)や編集制作物(標識,案内図,等々)に対して批判的意識を向けること。 授業で使用するアプリケーション・ソフトに関するチュートリアル・ブックや資格試験参考書の類いについては,特にここには掲げないので,各自書店等で実見・確認してもらいたい。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
なし。
備考
/Notes
なし。
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション]
オリエンテーション,課題1(ウェイファインディング課題1)
2 2-5 [課題1(つづき)]
課題1(つづき)
3 6-11 [課題2(抽象概念を形象化する課題)]
課題2(抽象概念を形象化する課題)
4 12-14 [課題3(ウェイファインディング課題2)]
課題3(ウェイファインディング課題2)
5 15 [まとめ]
課題3(つづき),まとめ
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 「情報(データ)を編集する」という自覚を獲得する。
2 課題毎に「編集」のための適切な方法論を模索する態度を養う。
3 インフォメーショングラフィックス作品の評価・批判ができるようになる。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
作品 出席を含む学習態度
1 「情報(データ)を編集する」という自覚を獲得する。
2 課題毎に「編集」のための適切な方法論を模索する態度を養う。
3 インフォメーショングラフィックス作品の評価・批判ができるようになる。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
85 15

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