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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
構造力学Ⅱ
科目名(英文)
/Course
Structural Mechanism 2
時間割コード
/Registration Code
34001801
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
津田 勢太
オフィスアワー
/Office Hour
津田 勢太(水2)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第1クォーター
対象学生
/Eligible Students
3年
単位数
/Credits
2.0
更新日
/Date of renewal
2017/02/08
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
「構造力学Ⅰ」では静定構造物の部材断面力を算定する手法について学習した。「構造力学Ⅱ」では、断面力により材料が安全(許容)範囲内であるかどうかを確かめる手法、および部材のたわみや座屈といった変形について学習する。更に、不静定構造の断面力算定法および塑性解析の基礎を学習する。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
力学の基礎知識
履修上の注意
/Notes
電卓を持参すること。
教科書
/Textbook(s)
「図説建築構造力学」,浅野清昭著,学芸出版社
参考文献等
/References
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
建築士受験資格指定科目
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [断面に関する数量(1)]
図心,断面1次モーメントを求める。
2 2 [断面に関する数量(2)]
断面2次モーメント,断面係数を求める。
3 3 [応力度(1)]
断面内に分布する力について。
4 4 [応力度(2)]
許容応力度について。
5 5 [たわみ・たわみ角]
部材のたわみ(曲げ変形)を求める。
6 6 [不静定梁の解法]
3ヒンジラーメンの解法について。
7 7 [水平力の分担・層間変位]
柱が分担する水平力を求める。
8 8 [不静定ラーメンの解法(1)]
たわみ角法による解法について。
9 9 [不静定ラーメンの解法(2)]
たわみ角法による解法について。
10 10 [不静定ラーメンの実用的解法(1)]
固定モーメント法による解法について。
11 11 [不静定ラーメンの実用的解法(2)]
固定モーメント法による解法について。
12 12 [座屈]
全塑性モーメントを求める。
13 13 [塑性解析(1)]
全塑性モーメントを求める。
14 14 [塑性解析(2)]
不静定梁の崩壊荷重を求める。
15 15 [まとめ]
全体を振り返る。
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 不静定梁の崩壊荷重を求める。
2 部材のたわみ、座屈荷重を算出できるようになる。
3 不静定構造物の断面力を算定できるようになる。
4 不静定構造物の崩壊荷重を算定できるようになる。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
小テスト
1 不静定梁の崩壊荷重を求める。
2 部材のたわみ、座屈荷重を算出できるようになる。
3 不静定構造物の断面力を算定できるようになる。
4 不静定構造物の崩壊荷重を算定できるようになる。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
50 50

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