シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
家具設計Ⅰ
科目名(英文)
/Course
Furniture Design 1
時間割コード
/Registration Code
34000801
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
三原 鉄平
オフィスアワー
/Office Hour
三原 鉄平(第1Q;木2, 第2Q;木2, 第3Q;木2, 第4Q;木2)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第3クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/28
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
家具の設計は人間工学を基礎とし,空間やライフスタイル,材料加工や流通などを包含して検討されるものである.木材を中心とした家具の設計・制作を通して,基本的な家具の構造,使用されている素材及びその加工法,誤差や生産を考慮した設計,塗装を含む仕上げとしての表面処理を学ぶ.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
「製図」や「CAD演習」を通じ,製図技法を習得していることが望ましい.また「モデリング技能」等を通じ材料加工の基礎を習得していること.
履修上の注意
/Notes
モデル制作における工房内工作機械の使用は,作品図面の担当教官への提出がなければこれを認めない.
教科書
/Textbook(s)
使用しない
参考文献等
/References
「THE MANUFACTURING GUIDES_ PRODUCT AND FURNITURE DESIGN」Rob Thompson,Thames & Hudson社
「たくみ塾の木工の基本」庄司修,婦人生活社
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
時間内に課題が完了しない場合は,自主的に制作を行うこと.また家具の知識を深めるために,ショールームや展示場などに積極的に足を運ぶこと.
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
備考
/Notes
授業補助:中原 嘉之 助手
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション/家具産業概論]
授業オリエンテーション及び家具産業の概説
市場調査 家具産業及び家具材料に関する資料
2 2 [計測と作図]
木製スツールの計測及び作図
計測図の作成
3 3 [計測図の確認/アイデアスケッチ]
計測図の確認及び課題1アイデアスケッチ
アイデアスケッチの展開
4 4 [木材加工概論/製図]
木材加工概論及び課題1図面作成
課題1の図面作成 木材加工に関する資料
5 5 [図面の確認/スタイロフォームモデルの製作]
図面の確認及びスタイロフォームを使用した1/1モデルの製作
スタイロフォームを使用した1/1モデルの製作
6 6 [スタイロフォームモデルの確認/荒取り]
スタイロフォームモデルの確認及び無垢材の荒取り作業
無垢材の荒取り作業
7 7 [部材加工]
設計に沿った部材の加工作業
部材の加工作業
8 8 [組付け/仕上げ]
部材の組付け及び仕上げ作業
仕上げ作業
9 9 [課題1のプレゼンテーションと講評]
課題1のプレゼンテーションと講評
課題1のまとめ
10 10 [木質材料概論/アイデアスケッチ]
木質材料概論及び課題2アイデアスケッチ
アイデアスケッチの展開 木質材料に関する資料
11 11 [家具金物概論/製図]
家具金物概論及び課題2図面作成
課題2の図面作成 家具金物に関する資料
12 12 [図面の確認/荒取り]
図面の確認及び木質材料の荒取り作業
木質材料の荒取り作業
13 13 [部材加工]
設計に沿った部材の加工作業
部材の加工作業
14 14 [組付け/仕上げ]
部材の組付け及び仕上げ作業
仕上げ作業
15 15 [課題2のプレゼンテーションと講評]
課題2のプレゼンテーションと講評
課題2のまとめ
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 家具の構造を理解する.
2 素材の特性およびその加工法を理解する.
3 用途と機能に応じた家具のデザインが提案できる.
4 材料の加工を通じ,工程管理の必要性を理解する.
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
課題評価 学習態度
1 家具の構造を理解する.
2 素材の特性およびその加工法を理解する.
3 用途と機能に応じた家具のデザインが提案できる.
4 材料の加工を通じ,工程管理の必要性を理解する.
評価割合(%)
/Allocation of Marks
80 20

科目一覧へ戻る