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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2017/06/15 現在

科目名(和文)
/Course
図学
科目名(英文)
/Course
Technical Drawing
時間割コード
/Registration Code
34000001
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
中西 勝彦
オフィスアワー
/Office Hour
中西 勝彦(曜日:木曜日 時間;3限目(12:50〜 )
思い相談だけでなく、単純も簡単な会話だけでも可能。)
開講年度
/Year of the Course
2017年度
開講学期
/Term
第2クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
1.0
更新日
/Date of renewal
2017/03/31
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
正五角形などの平面図形や立方体の描写方法を学ぶ。また同時に、正確に描く技術を修得する。
立体造形を正確に伝達するためには、図面が必要である。この図面を描く方法として、現代では第三角法による製図が用いられている。この第三角法の理論や立体造形の二次元表記法と立体表現法の理論的相関の修得および立体形の図法の習得を目標とする。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
製図用具の使い方
制度
履修上の注意
/Notes
三角定規やコンパスなどの用具は、各自用意をする。指定された用具に準じたものを使用すること
演習に使用する用具は、全て準備されているものとして、本演習は進める
教科書
/Textbook(s)
『デザイン図学』 西日本法規出版社
参考文献等
/References
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
建築士受験資格指定科目
備考
/Notes
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配布資料
/Handouts
1 [オリエンテーション ]
 図学とは、どんな学問か
2 [歴史と諸学との関連]
 図学と諸学
3 [平面図法の理解と描法1]
 (1)直線と円弧
4 [平面図法の理解と描法2]
 (2)多角形と曲線
5 [正投影による図形と描法1]
 (1)正投影図法
6 [正投影による図形と描法2]
 (2)実長、斜角の求め形1
7 [正投影による図形と描法3]
 (3)実形、交点の求め方2
8 [正投影による図形と描法4]
 (4)射角、2曲面の求め方
9 [正投影による図形と描法5]
 (5)交切線の求め方
10 10 [正投影による図形と描法6]
 (6)展開図の求め方5
11 11 [単面投影による図形と描法1]
 (1)投影図法
12 12 [単面投影による図形と描法2]
 (2)投影図法 応用
13 13 [単面投影による図形と描法3]
 (3)一点透視図法
14 14 [単面投影による図形と描法4]
 (4)二点透視図法
15 15 [単面投影による図形と描法5]
(5)三点透視図法とまとめ
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 用具の使い方を学ぶ
2 歴史と性質を学ぶ
3 必要となる高精度の描法を習得する
4 各描法の背景にある理論を理解する
5 2次元と3次元の描法を習得する
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
授業成果物 訂正成果物 最終成果物 授業態度
1 用具の使い方を学ぶ
2 歴史と性質を学ぶ
3 必要となる高精度の描法を習得する
4 各描法の背景にある理論を理解する
5 2次元と3次元の描法を習得する
評価割合(%)
/Allocation of Marks
40 30 20 10

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